気になるほうれい線を何とかしたい!
ほうれい線で5歳老けるという事実!!
ほうれい線は、実は若いころからあるんですが、肌にハリと弾力があるせいか、目立たないんですね。
笑うとほうれい線があることがよくわかると思うんですが、表情が戻ればすぐに薄くなるので何もないように
見えるんです。
しかし、このほうれい線は、30歳を過ぎたぐらいからほうれい線がだんだん深くなり、笑った後もしばらく残る
ようになり、そのうち笑っていない時にも残るようなります。
顔にできるしわということもあり、ほうれい線があるだけで、5歳以上老けて見えるのが一番のネック。
できるだけ作らないようにしたいのはもちろん、深くならないようにしたいし、理想をいえば消したいと思っている人が
大勢いると思います。
任せてください。当サイトではそんなあなたの気になるほうれい線を消すお手伝いが出来るとも思います。
ほうれい線の原因から解決策を探る!
ほうれい線はしわです。で、そもそもしわがなんでできるかというと肌のコラーゲンが減少がその原因であり、 そのコラーゲンの減少が何で起こるか?というと加齢以上に紫外線ダメージというのが非常に大きいんですね。
ということでほうれい線対策としては、その原因から考えて
紫外線対策をする!
コラーゲンを増やすスキンケアをする!
この2つが大事だということです。
しわはしわでもほうれい線というのは、はじめは表情ジワですが、そのうち真皮のしわとなるものです。
真皮のしわになる前にできるだけ早くからコラーゲンが減少しないようにケアするのが一番なんですが、出来てしまった今、嘆くのはムダですね。
ほうれい線はどうやってケアすればいいの?
ほうれい線ケアには紫外線対策とコラーゲンを増やすケアが重要だというお話しました。では、具体的に どんなケアをすればいいの?ということですが、
ビタミンC、レチノール配合の化粧品で肌老化を防ぐ
美顔器によるイオン導入が効果的。コラーゲンを作る働きをサポートする
紫外線対策をして今ある肌のコラーゲンを守る
以上の3つを心がけるようにしてください。
コラーゲンの減少が原因なんだからコラーゲンを化粧品やサプリで補えばいいのでは?と思うかもしれませんが
コラーゲンは肌のなかで作られるもので外部から与えることはできないし、化粧品自体、肌に浸透しないので意味がないんですね。
そもそも自分のコラーゲンでないので浸透しても定着することがありません。
また、食べたコラーゲンも肌のコラーゲンを生成する働きが衰えていれば原料がいくらあっても肌のコラーゲンは
増えることがありませんからこれもダメ。残念ながら塗っても食べてもコラーゲンは増えないということです。
ほうれい線を唯一消す方法
① コラーゲン化粧品は浸透しないし、自分のコラーゲンじゃないので肌に定着しない。 ×
② 食品から摂取しても全部が肌の修復のために使われるとは限らない。 ×
③ サプリやドリンクでたくさん摂取しても生成する働きが衰えているから意味がない。 ×
というようにほうれい線を消すには化粧品もサプリもすっぽん食べてもダメだということです。
できてしまったほうれい線の場合、肌に浸透しやすいビタミンC誘導体などでスキンケアすることで
コラーゲンの生成を助けて、進行遅らせたり、薄くすることはできるんですが、消すとなるとスキンケアでは
難しいと思います。
また、マッサージや表情筋トレーニングで顔をひっぱったり動かしてもコラーゲンが増えることはないので
ほうれい線には意味がないです。むしろ今あるしわを深くしたり、新しいシワの原因になるので注意しましょう。
今現在、唯一ほうれい線を消すことができるのは、浅いもnであればレーザーやフォトフェイシャル、
深いものであればコラーゲン&ヒアルロン酸注射、ボツリヌス菌注射です。